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ゴミ捨てのお宝について

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■化粧品の捨て方がわからない
ゴミ拾いをしていると、引越しや片付けのタイミングで化粧品が大量に捨てられているのをよく見かけます。
これが非常に一般的である理由は、人々が化粧品の適切な廃棄方法を知らないためです。
口紅やファンデーション、香水、ビューラーなど、化粧品にはさまざまな種類があります。
そのイベントで集めた化粧品は「エコリング」というリサイクルショップに引き取ってもらって、使いかけのリップは先端を切ってまた使えるようにしたり、同じ香りの香水を集めて新たな1本を作ったりすることで、再び商品として販売してもらいました.
僕も個人的に同じことをやろうと思っているんです.例えばいらない化粧品を送ってもらって、仕事のない芸人に作業をしてもらい、メルカリで売ったりリサイクルしたりすると.芸人にとってもいいバイトになるんじゃないかなと思ったんです.
化粧品って「試しにちょっとだけ使ってみたい」という人が結構いるらしく、使いかけでも清潔であればメルカリなどで売れたりするそうなんです.
アクスタへのご応募、ありがとうございました! ただいま製作中ですので、発送までしばらくお待ちください!
■ゴミだと思っても売れるもの
メルカリの「かくれ資産」の話に戻りますが、不要で捨てるしかないと思ったものでも、意外とお金になるものって結構あります.
例えば、羽毛布団.布団は東京23区では、小さく切り刻んでも粗大ゴミ扱いになるというルールがありますので、捨てるとお金がかかります.でも、「鳥の命を守る」「鳥インフルエンザの影響がない」という観点で、羽毛布団を500円ほどで買い取ってリサイクルしてくれる会社があります. カーテンは捨てようとすると粗大ゴミになってしまいますが、無料で引き取ってくれる所もあります。ほとんどのカーテンはポリエステル 100% で作られているため、リサイクルできます。
はがき、切手、本、CD、DVD、ゲームなどをまとめて交換・寄付してくれるNPOもあります。