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世界最高齢の犬が死去!今後はペットも長寿な世の中に!

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世界最高齢の犬としてギネス記録を保持していた米国の雌犬が、今週亡くなった。
22歳であった。
ギネス・ワールド・レコーズ(英国)が5月5日に発表した。
この犬はトイ・フォックス・テリアで、2000年3月にニューヨーク州ロングアイランドで誕生した。
人生の大半をサウスカロライナ州で過ごし、32頭の子孫を残した。
今年5月には、生きている世界最高齢の犬として認定された。
飼い主のジュリー・グレゴリーさんはインスタグラムで「家族に囲まれて安らかに息を引き取りました」と別れを惜しんでいます。
生前、この犬は「新しい食べ物に挑戦するのが大好きだった」という。 
トイ・フォックス・テリアという犬種で、32匹の子供を産み、22歳まで生きたそうです。
この犬の子供たちも長生きしたのだろうか。
きっと飼い主が大切に育ててくれたのだろう。
私は小動物臨床医ですが、20歳を超える犬を見ることはほとんどありません。
過去に20歳の犬を見たことがある。
いつか日本で22歳を超え、ギネスブックに認定される犬が現れるかもしれません。
日本の犬の平均寿命は約14年です。
一方、猫はまだ少ないが、20歳を超えると犬よりも猫の方が多くなる。
日本では、犬も猫も人間と同じように長生きする。長生きしてくれるのはありがたいことですが、ペットを飼い始める際には、この点を考慮する必要があります。
年齢を証明する血統書があり、その血統書から他の犬でないことを証明できれば、ギネスブックに載る可能性はかなり狭いと思います。
Twitterを見ていると、証明はできませんが、22歳以上の雑種が保護されているので、うちの犬もせめて22歳であってほしいです。
本当に犬の長生きはすごいですね。
飼い主はさぞかし嬉しかったことでしょう。
うちの犬は14歳でしたが、それでも長生きしてくれて嬉しかったです。
以前、テレビで24歳の犬を見たような気がするのですが、勘違いかもしれません。
その犬の飼い主は、「ストレスのない穏やかな環境を望んでいる」と言っていたのを覚えています。
今日は以上です。